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神戸市中央区相生町1丁目1番16号神戸クロエビル501号室 ​かなやま総合法律事務所
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当事務所は、令和元年8月10日から8月18日まで夏季休業とさせていただきます。

8月19日 午前9時より営業いたしますのでよろしくお願い申し上げます。

先日、ご依頼者様から「国民訴訟お客様管理センター」から身に覚えの無い支払を求めるはがきが届いたとのご相談がございました。 明らかに詐欺ですのでご用心下さい。

交通事故の鞭打ち事案について当事務所から自賠責調査事務所への被害者請求により後遺障害14級の認定を受けることができました。

当事務所は、平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)まで冬季休業とさせて頂きます。平成31年1月7日(月)午前9時より営業を行いますので宜しくお願いいたします。

当事務所は、8月11日午後~8月16日まで夏季休業とさせて頂きます。8月17日午前9時より営業を行いますので宜しくお願いいたします。

当事務所の弁護士は、ご相談者様に事故態様や傷害を負った部位、現在の症状の聴き取りを行い、医学文献を参考にして後遺障害の認定に際して当該傷害部位においては何が認定のポイントになるかを調査しました。 その上でご相談者様の主治医との面談を行い、治療経過や治療状況、現在の症状、MRI等の画像上後遺障害の影響と考えれられる箇所をうかがった上で自賠責調査事務所宛の「意見書」を作成して異議申し立てを行ないました。その結果、後遺障害14級の認定が11級の認定となりました。

通院慰謝料は、主に交通事故で被害者に生じた精神的損害に対する賠償です。被害者が第一事故と第二事故で別の傷害を負った場合にはそれぞれの傷害についてそれぞれの精神的損害が生じますので、それぞれ単独で見た場合の治療期間に応じた慰謝料が支払われるべきです。

それでは【ご相談】のケースのように平均賃金以上の所得を得ている兼業主婦が会社の仕事を休業した休業損害以外に家事労働分の休業損害を請求できるのでしょうか?私は、専業主婦で所得が多い方も家事労働分の休業損害が認められるべきではないかと考えます。