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神戸市中央区相生町1丁目1番16号神戸クロエビル501号室 ​かなやま総合法律事務所
​電話:078-381-9350 FAX:078-381-9450

離婚・家事事件に関する詳細は下記をご覧ください

離婚問題・男女トラブルでお悩みの方へ

 離婚をめぐる問題は増加しています。夫婦の一方が離婚を望んでいるが他方が望んでいない場合、あるいは親権・財産分与・慰謝料・養育費等で争いがある場合は離婚が困難になります。

 また、離婚協議中に夫婦のいずれか一方が子供を連れて別居を開始する場合もあり、そのような場合すぐさまお子様の引渡し手続きが必要になります。離婚協議がスムーズに進まない場合、あるいはお子様の引渡しの問題がある場合は弁護士ご相談下さい。なお、離婚に関する一般的なご相談も当然承っております。

​ 当事務所では、これまで多数の家事事件を取り扱ってきた経験がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

1、当事務所のご相談及び受任に際しての考え方

 弁護士がしっかり話を聞いてくれるだろうか・・、納得のいくアドバイスをしてくれるだろうか・・等々、ご相談にこられる方が慣れない弁護士事務所を訪問されることに不安な状態でご相談にこられることと思います。

 当事務所では相談者の方に安心を頂けるよう丁寧に状況の聴き取りを行ない、事案に即したアドバイスを心がけています。

 とりわけ離婚事件では夫婦双方のみならずお子様も含めた積み重ねられた生活暦の中から問題が生じているという特徴があることから蜜に打ち合わせをさせていただくことにより相談者が重要と気づいていない事実が判明し有利な解決につながることもありますので、まずは聴き取りが重要であると考えております。

 受任後の執務方針に関しても、メリットのみならずリスクも十分ご説明した上で当該事案において最善と考えられる法的手段をとること、いわゆるインフォームドコンセントを心がけています。

事務所所在地・お問い合わせ先
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​かなやま総合法律事務所
 
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2、家事事件において争いになりやすい点

弁護士の経験上争いになりやすい点は下記と考えますのでご参考ください。

​なお、個別の項目に関する詳細については各項目の詳細ページをご覧ください。

(1)親権・監護権

 お子様が中学生や高校生くらいになっておられますと自らの意思をはっきりと持てることから親権争いが先鋭化することはあまりございませんが、お子様が幼少の場合は、親権争いが先鋭化することが多々あります。
 特に、婚姻関係が悪化して当事者間で離婚協議を行っている時期に、夫あるいは妻のいずれかがお子様を連れて別居を開始するケースが良くあります。
 このような場合には、子の引渡し及び監護者指定審判・仮処分を申立ることになりますがこの手続で一応の判断が出ても、離婚訴訟まで親権争いが続くケースも珍しくありません。

(2)財産分与

 財産分与は婚姻開始から別居時までの財産を夫婦で分ける手続です。
 当然共同生活が長い場合には、自宅不動産、預貯金、保険、自動車等様々な資産が形成されていることから、離婚訴訟では財産分与の審理に時間がかかることが多々あります。特に、自宅不動産にローンが残っておりオーバーローンになっている場合や、自宅不動産が夫名義であるが妻が取得を希望し現に居住している場合等、その帰属や今後のローンの支払いをめぐって争いになることが多いといえます。

(3)慰謝料

 不貞慰謝料、DVによる慰謝料等においては、明確な証拠が無く相手方が不貞等を争っている場合争いになるケースがあります。このような場合、詳細に打合せをさせていただいておりますと不貞を推認させるような間接事実を伺うことができこれらの積み上げにより不貞行為の慰謝料が認められたケースがございます。

(4)婚姻費用・養育費

 基本的には、判例タイムスの婚姻費用養育費算定表で決まりますが、当事者が自営業者で収入が捕捉しづらい場合や財産分与の項で記載したとおり別居中に夫が妻が共有財産である自宅の住宅ローンを支払っているような場合争いが先鋭化します。 

(5)面会交流

 子を離婚前は事実上監護している親、離婚後は親権者となった親が、様々な理由をつけて(子どもが嫌がっているなど)面会交流に消極的な場合が多々あります。このような場合、審判移行した場合の見込みをベースに調停を進めていくことになります。

~費用について~
(1)法律相談料

初回は60分5000円(税別)です。2回目以降は30分5000円です。

 また、収入や資産が一定額以下であり、法テラスの資力基準に該当する方は、自己負担なしでご相談いただくことができます。

(2)ご依頼頂く場合の費用

ア、離婚事件

イ、その他家事事件