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神戸市中央区相生町1丁目1番16号神戸クロエビル501号室 ​かなやま総合法律事務所
​電話:078-381-9350 FAX:078-381-9450

初回相談料完全無料

更に詳細は下記をご覧下さい

​借金問題をスピーディーに解決します!

 当事務所はこれまで多数の債務整理事件を取り扱い、また、裁判所が選任する管財事件も多数取り組んで参りました。

 ご相談者の皆様のご不安なお気持ちに寄り添いつつ法律的観点を踏まえて的確にアドバイスをさせて頂きます。

​ お気軽にご相談下さい。

1、当事務所のご相談及び受任に際しての考え

 弁護士がしっかり話を聞いてくれるだろうか・・、納得のいくアドバイスをしてくれるだろうか・・等々、ご相談にこられる方が慣れない弁護士事務所を訪問されることに不安な状態でご相談にこられることと思います。

 当事務所では相談者の方に安心を頂けるよう丁寧にお話を伺い、事案に即したアドバイスを心がけています。

 受任後の執務方針に関しても、メリットのみならずリスクも十分ご説明した上で当該事案において最善と考えられる法的手段をとること、お医者さんの言葉を借りればインフォームドコンセントを心がけています。

2、債務整理事件を受任するに際しての考え

(1)スピード感を持った事件処理を心がけます

 債務整理事件は、相談者の方が返済に追われた状態でご相談にこられることから事件処理はスピード感をもった事件処理を心がけています。

(2)しっかり説明します

 法的手続(特に破産)を行う場合は、法律的(破産法等)で禁止されている行為があり気を付けなければならないことがあります。例えば、破産申立直前にご友人から借りた借金だけ返済し他の債権者に返済しない行為は禁止されますし(偏頗弁済)、解約返戻金の見込まれる保険契約を破産申立直前に親族に契約者変更することも禁止されます(無償行為否認)。これらの行為は法律上リスクを伴ないます。他方、法律上認められている行為もございます。破産申立に当たって、やってよい行為、やってはいけない行為について事案に応じて説明させて頂きます。

(3)煩雑な作業のサポートします

​新着ブログ-債務整理-

 法的手続(特に破産)を行う場合は、依頼者の皆様に預金通帳、保険、車検証等の準備のほか、陳述書の作成、家計簿の作成様々な準備を頂く必要がございます。当事務所は依頼者の皆様の準備がスムーズに進むようサポートさせて頂きます。

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3、債務整理の3つの方法について

​(1)任意整理

 裁判外の債務整理手続きで、弁護士が個別に各債権者と交渉して毎月の支払金額の減額(主に利息カット)、支払回数を伸ばしてもらうなどの合意を成立させます。

 あくまで任意の交渉ですので、自己破産や民事再生のように、大幅な負債総額の減額にはなりません。

毎月の支払額を減少させれば債務を完済することが可能な方向けの手続きといえます。また、整理したい債務のみ整理することができるというメリットがあります。 

(2)破産

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ご相談ご予約フォームにリンクします。

裁判所に申立を行なう法的債務整理手続です。

 任意整理や民事再生と異なり債務全額が免除される手続きです。(但し、税金や社会保険料などは免除されません。)

 原則として、破産開始決定時の資産(現金、預金、不動産等)を各債権者に分配しいったん資産全体を精算することになりますが、破産される方も生活がありますので、資産総額が合計99万円分までの資産は破産に供する必要はありません。

 個人の自己破産の場合は、破産申立時に99万円以下の資産しかないことも多々あるのでそのような場合配当は行なわれず破産手続きが終了することになります。

(3)民事再生(個人再生)

自己破産と同様に裁判所に申立を行なう法的債務整理手続です。

民事再生は破産ように債務全額が免責されるものではなく、法令で決められた割合で債務が減免され、減免後の債務を3年程度で分割弁済をしていくことになります。

 減免率は下記です。

  債務総額が  100万円~ 500万円 →債務を100万円に減額

  債務総額が  500万円~1500万円 →債務の80%をカットする。

  債務総額が 1500万円~3000万円 →債務を300万円に減額

  債務総額が 3000万円~5000万円 →債務の90%をカットする。

 

 なお、住宅ローン支払い中の自宅不動産があり、民事再生を行なっても自宅に住み続けたいという希望がある場合、住宅ローン特則付民事再生という手続きをとることができます。これにより、借金の整理がしたいが、自宅の土地建物は残したいという希望にそって債務整理を行なうことができます。

4、費用について
(1)法律相談料

初回相談料完全無料

初回は無料です。2回目以降は30分5000円です。

 また、収入や資産が一定額以下であり、法テラスの資力基準に該当する方は、自己負担なしでご相談いただくことができます。

(2)ご依頼頂く場合の費用

ア、任意整理事件

(ア)過払金請求 着手金  0円

      報酬金は回収額の20%(税別)

(イ)任意整理 着手金1社 3万円(税別)

  ※但し事業者・会社の場合は10万円~(税別)

  ※報酬は原則として頂きません。

イ、法的手続(破産・民事再生)

(ア)個人の方で事業者ではない方

  自己破産25万円~(管財事件は30万円~)

  個人再生30万円~

 

(イ)法的整理事件(個人事業者の方・会社)

  個人事業主の自己破産事件 35万円~

  個人事業主の民事再生事件 45万円~

  会社の自己破産事件  50万円~

  会社の民事再生事件  70万円~